興研(7963)の売上高 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年6月30日
- 3億9289万
- 2015年6月30日 +14.68%
- 4億5056万
- 2016年6月30日 -7.55%
- 4億1654万
- 2017年6月30日 +22.92%
- 5億1199万
- 2018年6月30日 -1.51%
- 5億426万
- 2019年6月30日 -8.16%
- 4億6311万
- 2020年6月30日 +26.2%
- 5億8447万
- 2021年6月30日 +20.84%
- 7億627万
- 2022年6月30日 -7.39%
- 6億5408万
- 2023年6月30日 -69.97%
- 1億9644万
- 2024年6月30日 -25.13%
- 1億4708万
- 2025年6月30日 -15.23%
- 1億2467万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/08 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- の当第2四半期連結累計期間(2023年1~6月)は、ウィズコロナのもとで行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進む一方で、ウクライナ情勢の長期化に伴う資源価格の高止まりや円安進行等による物価高騰の影響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。2023/08/08 15:00
こうした状況の中、感染対策用マスクの販売数は、コロナ新規感染者数が減少に転じたものの順調に推移しました。また企業業績回復に伴う産業用マスクの受注増や自衛隊装備品防護マスクの納入があり、マスク関連事業は増収となりました。環境関連事業においては、大型物件の一部で納期の先送りが発生したことを主因に減収となりましたが、増収分がこれを上回り、全事業の売上高は52億39百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。
利益については、増収及び高稼働率による生産性向上により、営業利益5億65百万円(同10.4%増)、経常利益5億55百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億98百万円(同11.8%増)の増益となりました。