- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額 12,467千円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年6月21日 至 2021年12月20日)
2022/02/02 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/02 16:11
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は81百万円、販売費及び一般管理費は58百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ22百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/02 16:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
成長分野への注力として、雑貨・家庭用品や新しい働き方・暮らし方に向けた新製品の投入や、販促に軸足を置いております。主に女性をターゲットとした女子文具のブランド「HITOTOKI(ヒトトキ)」シリーズとして、「HITOTOKI NOTE」や透明フィルム素材のマスキングテープ「SODA」の第2弾を発売いたしました。これらの製品は、大手販売店様で先行発売していただくことで多くの女性にPRし、認知拡大に取り組んでまいりました。また、衛生・健康用品では、人が集まるところの感染症予防として、室内のCO2濃度を表示できる「卓上CO2モニター」を発売いたしました。また、販売好調な手指消毒器(アルコールディスペンサー)「テッテ」において、テレビCMを放映し認知度の向上を図り、さらなる販売拡大に努めております。ウインセス㈱では、半導体工場を始めエレクトロニクス業界向け手袋の需要が引き続き好調でした。
この結果、新製品や「テッテ」などの衛生・健康用品が好調に推移いたしましたが、主力商品の販売減により、売上高は 121億5,144万円(前年同期比 1.8%減)、営業利益は1億297万円(前年同期比 75.7%減)となりました。
② インテリアライフスタイル事業
2022/02/02 16:11