キングジム(7962)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2009年12月20日
- -1億9608万
- 2010年12月20日
- 1億2893万
- 2011年12月20日 -35.77%
- 8281万
- 2012年12月20日
- -5431万
- 2013年12月20日
- 1億3350万
- 2014年12月20日 +24.21%
- 1億6583万
- 2015年12月20日 -65.6%
- 5704万
- 2016年12月20日 +198%
- 1億6999万
- 2017年12月20日 +216.62%
- 5億3822万
- 2018年12月20日 -48.83%
- 2億7539万
- 2019年12月20日 -60.76%
- 1億805万
- 2020年12月20日 +700.34%
- 8億6481万
- 2021年12月20日 -44.06%
- 4億8379万
- 2022年12月20日
- -2億7435万
- 2023年12月20日 -184.67%
- -7億8099万
- 2023年12月31日
- -7億8000万
- 2024年12月20日
- 1851万
- 2025年12月20日 +974.04%
- 1億9884万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額 9,966千円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。2024/02/01 16:08
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年6月21日 至 2023年12月20日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/02/01 16:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ㈱ぼん家具では、主力の収納用品は堅調な売上を維持しましたが、テーブル・デスクなどの大型家具が低調に推移しました。新製品は、主力の組み立て家具に加え、スタンドライトなどの照明も発売しました。ライフオンプロダクツ㈱では、冬物商材として、砂時計型加湿器やアロマストーン付き加湿器などの卓上加湿器を展開しました。また、昨年から人気の充電式のカイロ・蓄熱式電気湯たんぽのラインアップを強化し売上が伸長しました。㈱ラドンナでは、より嗜好性の高い高価格帯のコーヒーメーカーや、手軽にお買い求めいただける低価格のキッチン家電・加湿器などはメディアに取り上げられた影響もあり、好調でした。また、注力しているTV通販が売上を伸ばしており、主力のチャネルに成長しつつあります。しかしながら、コト消費志向の影響を受け、主力のキッチン家電の販売が鈍化し、暖冬の影響により加湿器も振るわず、厳しい状況でした。㈱アスカ商会では、引き続き小売店は不調でしたが、装飾関連では徐々に復調の兆しが見られます。2024/02/01 16:08
この結果、ライフオンプロダクツ㈱は好調だったものの、その他の国内グループ会社が振るわず、売上高はインテリアライフスタイル事業全体で 63億3,955万円(前年同期比 4.2%減)、値上げ効果や新製品の導入で原価率はやや改善したものの、売上減の影響が大きく、営業利益は1億2,748万円(前年同期比 26.0%減)となりました。
また、財政状態の状況については、次のとおりであります。