- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額 16,268千円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年6月21日 至 2022年3月20日)
2022/04/27 16:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/04/27 16:15
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は142,173千円、販売費及び一般管理費は106,554千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35,618千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/04/27 16:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
成長分野への注力として、雑貨・家庭用品や新しい働き方・暮らし方に向けた新製品の投入に軸足を置いております。主に女性をターゲットとした女子文具のブランド「HITOTOKI(ヒトトキ)」シリーズとして、「HITOTOKI NOTE」や透明フィルム素材のマスキングテープ「SODA」の第2弾を発売いたしました。これらの製品は、大手販売店様で先行販売していただき、多くの女性にPRすることで、順調に売上を伸ばしております。また、衛生・健康用品では、室内のCO2濃度を表示できる「卓上CO2モニター」、オフィス・生活環境用品では、持ち歩きに便利なポーチ型ごみ入れ「ホルポ」、開口部を大きくした薄型収納ケース「ロッツ」フルオープンケース、パソコンのディスプレイに引っかけて取りつけできる「ディスプレイライト」を発売いたしました。ウインセス㈱では、半導体工場を始めとしたエレクトロニクス業界向け手袋が引き続き好調でした。サービス業界向け手袋は依然、停滞しているものの、自動車業界向け手袋の需要が徐々に回復しており、復調しつつあります。
この結果、新製品が売上に寄与したものの、主力商品の販売減により、売上高は 192億7,868万円(前年同期比 6.2%減)、営業利益は3億6,598万円(前年同期比 76.5%減)となりました。
② インテリアライフスタイル事業
2022/04/27 16:15