有価証券報告書-第69期(平成28年6月21日-平成29年6月20日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針および見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
詳細につきましては、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等]連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照ください。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
「第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1) 業績」をご参照ください。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度の売上原価につきましては、円高の影響と各種コスト削減もあり、売上原価率は 62.7%となり、前連結会計年度の売上原価率 63.2%より 0.5ポイントの低下となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、製品開発費やのれん償却額などの減少により、売上高に対する割合は 32.6%となり、前連結会計年度の 33.1%より 0.5ポイントの低下となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益につきましては、売上の増加と販管費の減少により 16億4,127万円(前連結会計年度比 32.5%増)となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、製品の金型等の減損損失があったものの、受取賃貸料や為替差益があったことにより 12億400万円(前連結会計年度比 48.8%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2[事業の状況] 4[事業等のリスク]」をご参照ください。
(4) 資本の財源および資金の流動性についての分析
① キャッシュ・フロー
「第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
② 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2,180万円減少し、269億7,135万円となりました。これは主に、現金及び預金や投資有価証券が増加した一方で、商品及び製品やのれんが減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して 13億3,890万円減少し、64億682万円となりました。これは主に、借入金が減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して 13億1,710万円増加し、205億6,452万円となりました。これは主に、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。
(1) 重要な会計方針および見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
詳細につきましては、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等]連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照ください。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
「第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1) 業績」をご参照ください。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度の売上原価につきましては、円高の影響と各種コスト削減もあり、売上原価率は 62.7%となり、前連結会計年度の売上原価率 63.2%より 0.5ポイントの低下となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、製品開発費やのれん償却額などの減少により、売上高に対する割合は 32.6%となり、前連結会計年度の 33.1%より 0.5ポイントの低下となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益につきましては、売上の増加と販管費の減少により 16億4,127万円(前連結会計年度比 32.5%増)となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、製品の金型等の減損損失があったものの、受取賃貸料や為替差益があったことにより 12億400万円(前連結会計年度比 48.8%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2[事業の状況] 4[事業等のリスク]」をご参照ください。
(4) 資本の財源および資金の流動性についての分析
① キャッシュ・フロー
「第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
② 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2,180万円減少し、269億7,135万円となりました。これは主に、現金及び預金や投資有価証券が増加した一方で、商品及び製品やのれんが減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して 13億3,890万円減少し、64億682万円となりました。これは主に、借入金が減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して 13億1,710万円増加し、205億6,452万円となりました。これは主に、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。