- #1 業績等の概要
この結果、連結売上高は、主力製品を中心とした拡販活動に努めましたが、機能性フィルムの販売競争の激化などにより93億3千8百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
利益面におきましては、売上高の減少に加え、富士加工株式会社の移転にともなう一時的な費用の計上、円安による原材料価格の上昇などがありましたが、グループを挙げた経費の削減および生産の効率化によるコスト削減により、営業利益は9千7百万円(前年同期比16.3%増)となりました。経常利益は円安による為替差益9千5百万円の計上などがあり、1億9千8百万円(前年同期比8.1%減)となりました。当期純利益は法人税等の計上などにより1億1千7百万円(前年同期比78.2%増)となりました。
品目別売上高の状況は、次のとおりであります。
2015/03/26 13:04- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/26 13:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
法人税等および法人税等調整額は7千7百万円と、前連結会計年度に比べ3千2百万円の増加となりました。
この結果、当期純利益は1億1千7百万円(前年同期比78.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/03/26 13:04- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前連結会計年度および当連結会計年度においては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 算定上の基礎
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