営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 8404万
- 2014年12月31日 +16.27%
- 9772万
個別
- 2013年12月31日
- 5973万
- 2014年12月31日 +60.02%
- 9558万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、連結売上高は、主力製品を中心とした拡販活動に努めましたが、機能性フィルムの販売競争の激化などにより93億3千8百万円(前年同期比3.2%減)となりました。2015/03/26 13:04
利益面におきましては、売上高の減少に加え、富士加工株式会社の移転にともなう一時的な費用の計上、円安による原材料価格の上昇などがありましたが、グループを挙げた経費の削減および生産の効率化によるコスト削減により、営業利益は9千7百万円(前年同期比16.3%増)となりました。経常利益は円安による為替差益9千5百万円の計上などがあり、1億9千8百万円(前年同期比8.1%減)となりました。当期純利益は法人税等の計上などにより1億1千7百万円(前年同期比78.2%増)となりました。
品目別売上高の状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、18億9千7百万円(前年同期比4.1%減)と、前連結会計年度に比べ8千1百万円の減少となりました。2015/03/26 13:04
この結果、営業利益は9千7百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
③ 営業外損益および経常損益