長期借入金
連結
- 2021年12月31日
- 21億4515万
- 2022年12月31日 -8.45%
- 19億6383万
個別
- 2021年12月31日
- 21億4515万
- 2022年12月31日 -8.45%
- 19億6383万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (7) 重要なヘッジ会計の方法2023/03/28 15:43
長期借入金を対象とした特例処理の要件を満たした金利スワップについて、当該処理によっております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2023/03/28 15:43
(注) 1 平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しています。なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、平均利率を記載しておりません。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 142,775 81,358 3.26 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 393,835 831,321 0.57 ― 1年以内に返済予定のリース債務 15,212 10,389 ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 2,145,156 1,963,834 0.59 2024年1月~2028年6月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 8,785 24,976 ― 2024年1月~2027年9月
2 長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (上記資産に対応する債務)2023/03/28 15:43
(注) 上記のうち( )内は工場財団抵当および当該債務であります。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 1年内返済予定の長期借入金 343,435千円 715,527千円 (343,435) (715,527) 長期借入金 1,853,956 1,638,428 (1,853,956) (1,638,428) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、178億2千3百万円(前連結会計年度末比9.9%増)と、前連結会計年度末に比べ16億1百万円の増加となりました。2023/03/28 15:43
負債は、66億8千7百万円(前連結会計年度末比16.4%増)と、前連結会計年度末に比べ9億4千4百万円の増加となりました。これは、主に長期借入金の増加などによるものであります。
純資産は、111億3千6百万円(前連結会計年度末比6.3%増)と、前連結会計年度末に比べ6億5千7百万円の増加となりました。これは、主に利益剰余金の増加などによるものであります。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 9 ヘッジ会計の方法2023/03/28 15:43
長期借入金を対象とした特例処理の要件を満たした金利スワップについて、当該処理によっております。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務および設備関係支払手形、設備関係電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、外貨建のものにつき、為替の変動リスクに晒されておりますが、一部について為替予約を利用して為替変動リスクをヘッジしております。2023/03/28 15:43
借入金は、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務にかかる為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、借入金にかかる支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、デリバティブ取引については、取引相手先を信用度の高い金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないものと認識しております。