営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- -7億7425万
- 2024年12月31日
- -1558万
個別
- 2023年12月31日
- -9億2454万
- 2024年12月31日
- -7426万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。2025/03/27 15:41
4.報告セグメントのセグメント利益又は損失の金額の合計額と連結財務諸表の営業利益との差異の調整
(単位:千円) - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメントのセグメント利益又は損失の金額の合計額と連結財務諸表の営業利益との差異の調整2025/03/27 15:41
(単位:千円) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/03/27 15:41
当グループは、新製品開発と既存事業の拡充により利益ならびに売上高を極大化することを経営方針の一つとしております。これらを反映する売上高および営業利益に加え、自己資本利益率(ROE)を主な経営指標とし、継続的な向上に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、前記24ページ「4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおり、国内外の経済環境に加え、原燃料価格が高止まりするなど、2024年12月期は前年度対比では改善したものの、若干ながら営業赤字を計上する結果となりました。2025/03/27 15:41
こうした状況のもと、当グループの強みである創造型企業としての技術基盤をもとに、新製品の開発および新市場の開拓を重点課題とし、多様化・高度化する顧客のニーズに対応する開発に努めてまいりました。なお、研究開発費の総額は4億2千3百万円と前年同期に比べて3百万円減少となりましたが、引き続き将来の成長に向けた投資を継続してまいります。2024年度 目標(2024年2月14日公表) 2024年度 実績 連結売上高 9,300百万円連結売上高13.1%アップ(2023年度比) 8,984百万円連結売上高9.2%アップ(2023年度比) 連結営業利益 160百万円連結売上高営業利益率1.7% △15百万円連結売上高営業利益率-%
前記11ページ「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(3)中長期的な会社の経営戦略③2025年12月期について」に記載のとおり、中期経営計画の重点課題「新製品・新規事業の開発」の主要分野である「開発チャレンジテーマ」について、2024年12月期は前年度比売上高を伸ばしておりますが、一部立ち上げ遅れのテーマがありました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは固定資産の減損の兆候を把握するに当たり、資産のグルーピングを会社単位を基準として相互補完関係を考慮した地域区分に基づいて行っております。資産をグルーピングの上、継続的な営業赤字や回収可能価額を著しく低下させる使用方法の変化等により減損の兆候があると認められる場合には、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し減損損失認識の要否を判定しております。減損損失を認識すべきであると判定した場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上いたします。2025/03/27 15:41
当社および国内子会社を含めた資産グループ(有形固定資産及び無形固定資産の期末帳簿価額合計は6,330,265千円)において、2期連続して営業損失が生じており、減損の兆候が認められますが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断したため、減損損失は計上しておりません。
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定