営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- -1558万
- 2025年12月31日 -999.99%
- -2億3020万
個別
- 2024年12月31日
- -7426万
- 2025年12月31日 -343.61%
- -3億2944万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。2026/03/27 14:30
4 報告セグメントのセグメント利益又は損失の金額の合計額と連結財務諸表の営業利益と差異の調整
(単位:千円) - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメントのセグメント利益又は損失の金額の合計額と連結財務諸表の営業利益と差異の調整2026/03/27 14:30
(単位:千円) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失の認識に至った経緯2026/03/27 14:30
当社及び国内子会社を含めた使用グループにおいて、営業利益が継続してマイナスになったことから減損の兆候があると認識し、事業計画を基礎として減損損失の認識判定を行った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額)まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
(3)減損損失の金額 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2026/03/27 14:30
当グループは、新製品開発と既存事業の拡充により利益ならびに売上高を極大化することを経営方針の一つとしております。これらを反映する売上高および営業利益に加え、自己資本利益率(ROE)を主な経営指標とし、継続的な向上に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、前記25ページ「4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおり、国内外の経済環境に加え、原燃料価格が高止まりするなど、2025年12月期は2024年12月期に比べて営業損失が拡大し、また、多額の減損損失(特別損失)を計上する結果となりました。2026/03/27 14:30
こうした状況のもと、当グループの強みである創造型企業としての技術基盤をもとに、新製品の開発および新市場の開拓を重点課題とし、多様化・高度化する顧客のニーズに対応する開発に努めてまいりました。なお、研究開発費の総額は4億2千1百万円と前年同期に比べて1百万円減少となりましたが、引き続き将来の成長に向けた投資を継続してまいります。2025年度 目標(2025年2月14日公表) 2025年度 実績 連結売上高 9,100百万円連結売上高1.3%アップ(2024年度比) 8,475百万円連結売上高5.7%ダウン(2024年度比) 連結営業利益 80百万円連結売上高営業利益率0.9% △230百万円連結売上高営業利益率-%
前記10ページ「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(3)中長期的な会社の経営戦略①前回中期経営計画「飛躍・成長する3年」(2023年12月期~2025年12月期)について」に記載のとおり、中期経営計画の重点課題「新製品・新規事業の開発」の主要分野である「開発チャレンジテーマ」について、一部立ち上げ遅れのテーマがあり前年度比で減少しました。