有価証券報告書-第75期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
当社は2025年2月21日開催の取締役会において、下記のとおり、三田証券株式会社を割当先とする第2回新株予約権の発行を決議し、2025年3月10日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。
(1)概要
(注)調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額(当初行使価額にて算定)を合算した金額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。また、本新株予約権の行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。
(2)資金使途
生産キャパシティ拡大のための設備投資資金として517百万円、また、新製品・新規事業開発のための研究開発資金として100百万円に充当する予定です。
当社は2025年2月21日開催の取締役会において、下記のとおり、三田証券株式会社を割当先とする第2回新株予約権の発行を決議し、2025年3月10日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。
(1)概要
| ① | 割当日 | 2025年3月10日 |
| ② | 新株予約権の総数 | 3,800個(新株予約権1個につき100株) |
| ③ | 発行価額 | 新株予約権1個につき805円 (新株予約権の目的である株式1株当たり8.05円) |
| ④ | 当該発行による 潜在株式数 | 380,000株(新株予約権1個につき100株) 上限行使価額はありません。 下限行使価額は838円(2025年2月20日の終値の50%に相当)ですが、下限行使価額においても、潜在株式数は380,000株であります。 |
| ⑤ | 資金調達の額 | 617,494,600円(注) |
| ⑥ | 行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額は1,676円 行使価額は、割当日以後、本新株予約権の各行使請求の効力発生日(以下、「修正日」といいます。)の直前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額(以下、「修正日価額」といいます。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を1円以上上回る場合又は下回る場合には、当該修正日の翌日以降、当該修正日価額に修正されます。但し、修正日にかかる修正後の行使価額が下限行使価額を下回ることとなる場合には行使価額は下限行使価額とします。 |
| ⑦ | 新株予約権の取得事由 | 2026年3月11日以降、本新株予約権者に対し会社法第273条及び第274条の規定に従って15取引日前までに通知した上で、当社取締役会で定める取得日に、本新株予約権1個当たりの払込金額と同額で、本新株予約権者の保有する本新株予約権の全部又は一部を取得することができます。 |
| ⑧ | 募集又は割当方法 | 第三者割当の方法により、本新株予約権の全てを三田証券株式会社に割り当てます。 |
| ⑨ | 権利行使期間 | 2025年3月11日から2028年3月10日までといたします。 |
(注)調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額(当初行使価額にて算定)を合算した金額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。また、本新株予約権の行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。
(2)資金使途
生産キャパシティ拡大のための設備投資資金として517百万円、また、新製品・新規事業開発のための研究開発資金として100百万円に充当する予定です。