- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 131,471 | 258,107 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円) | 18,386 | 33,391 |
2026/06/26 15:30- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
※1 2026年3月期の「Scope1、2」につきましては、2026年9月までに当社ウェブサイトにて開示する予定です。(https://www.heiwanet.co.jp/sdg-s/)
※2 ゴルフ事業において、2025年1月31日付でPJC Investments㈱(現㈱アコーディア・ゴルフホールディングス)を連結子会社化したことにより、2026年3月期より実績を取り込んでおります。
(2)気候関連
2026/06/26 15:30- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループのセグメントは製品・サービス別に構成されており、「ゴルフ事業」、「遊技機事業」を報告セグメントとしております。「ゴルフ事業」は、ゴルフ場の保有と運営を行っております。「遊技機事業」は、パチンコ機、パチスロ機の開発、製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/26 15:30- #4 リスク管理、気候変動(連結)
a. 気候関連リスクの識別・評価プロセス
気候関連リスクには、豪雨、洪水、干ばつ、酷暑といった気候変動の物理的な急性・慢性リスクが存在し、近年その発生頻度と深刻さが増しています。このような自然災害の発生に備え、ゴルフ事業においては、ハザードリスクに対する評価や対応策の策定・実行を行っております。また、遊技機事業においても、リスクの影響度・優先度に応じたリスク対応策の策定・実行を行っております。
また、社会全体が低炭素化へ移行することに伴う気候変動関連の政策や規制、今後の技術動向や市場動向等の移行リスクに関しては、「サステナビリティ推進プロジェクト」が中心となり、リスク・機会の識別・評価を行うとともに、リスク・機会への対応を関連する主管部署と協議しております。
2026/06/26 15:30- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主にゴルフ事業における設備(「機械装置及び運搬具」、「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/26 15:30- #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高の合計額に対する割合が10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/06/26 15:30- #7 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社32社、関連会社1社及び当社を関連会社とする会社1社で構成され、遊技機事業、ゴルフ事業を主な内容とし、レジャー産業に関連する事業活動を展開しております。
(1)当社グループの事業区分別の内容、当社及び関係会社の当該事業に係る位置付け
2026/06/26 15:30- #8 事業等のリスク
(1) 法令等
① ゴルフ事業
ゴルフ場用地の開発及び利用に際しては、「河川法」、「森林法」、「農地法」、「都市計画法」、「国土利用計画法」、「道路法」等の土地利用及び開発に関連する各種法令の規制を受けております。
2026/06/26 15:30- #9 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
当社グループは、求める人材像を育成することで、プレーヤーやお客様に対し新しい価値・サービスを提供できるものと考えます。また、管理職に対しては年に複数回の階層別研修等を実施し、当社グループの将来の幹部候補としての育成をしています。
A. ゴルフ事業
ゴルフ事業では、前年度の㈱アコーディア・ゴルフのグループインを契機として人事制度の整備を進めております。あわせて、ゴルフ場ビジネスに必要な専門知識・技能の習得を支援するため、職種や経験年数に応じた社内研修プログラムの拡充に継続的に取り組んでおります。国内ゴルフ場の中でも高評価を受けているサービスクオリティにさらなる磨きをかけ、ご来場いただいた全てのお客様に心から満足していただくために、品質向上部門が組んだ研修プログラムを毎年実施しており、これが人材教育のベースとなっています。各ゴルフ場は、品質向上部門から研修を受ける「ファシリテーター」を選定し、それぞれのファシリテーターが学んだノウハウを職場に拡げ、浸透させていくことで、サービスクオリティを高めています。こうした積み重ねにより充実したキャリアを見通すことができ、ゴルフ事業の拡大に資する人材育成制度となっています
2026/06/26 15:30- #10 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
(イ)ゴルフ事業
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~65年
機械装置及び運搬具 2~30年
工具、器具及び備品 2~23年
(ロ)遊技機事業
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 4~17年
工具、器具及び備品 2~20年
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ソフトウエアについては社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
また、顧客関連資産及び商標権についてはその効果の及ぶ期間(顧客関連資産15~16年、商標権31年)に基づいております。
ハ.リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/06/26 15:30 - #11 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ゴルフ事業 | 遊技機事業 | 計 |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 4,691 | 6,880 | 11,571 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 10,489 | 2,870 | 13,360 |
| 契約負債(期首残高) | 10,802 | 0 | 10,803 |
| 契約負債(期末残高) | 18,981 | 23 | 19,005 |
(注)1.契約負債は、主に、顧客からの前受金及び顧客へのサービスの提供に対して付与する自社ポイントであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
2.連結財務諸表において、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
2026/06/26 15:30- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/26 15:30 - #13 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループのセグメントは製品・サービス別に構成されており、「ゴルフ事業」、「遊技機事業」を報告セグメントとしております。「ゴルフ事業」は、ゴルフ場の保有と運営を行っております。「遊技機事業」は、パチンコ機、パチスロ機の開発、製造及び販売を行っております。
2026/06/26 15:30- #14 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/26 15:30 - #15 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ゴルフ事業 | 8,914 | (11,570) |
| 遊技機事業 | 535 | (5) |
(注)1.従業員数は就業人員であります。臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/26 15:30- #16 戦略(連結)
各マテリアリティを具体化し、事業別において重要テーマを含む以下の取り組みを推進しております。
A. ゴルフ事業
・持続可能な地球環境への貢献
2026/06/26 15:30- #17 戦略、気候変動(連結)
b. 分析対象とした事業
当社グループのすべての事業セグメント(ゴルフ事業及び遊技機事業)を対象
c. 時間軸・影響度
2026/06/26 15:30- #18 指標及び目標(連結)
※1 2026年3月期の「Scope1、2」につきましては、2026年9月までに当社ウェブサイトにて開示する予定です。(https://www.heiwanet.co.jp/sdg-s/)
※2 ゴルフ事業において、2025年1月31日付でPJC Investments㈱(現㈱アコーディア・ゴルフホールディングス)を連結子会社化したことにより、2026年3月期より実績を取り込んでおります。
2026/06/26 15:30- #19 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(ホ)当社の主要株主の二親等内の親族
(ヘ)当社グループの主要な取引先(直近事業年度において連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けた者。または、直近事業年度において連結売上高の2%以上の支払いを当社グループへ行った者。当該取引先が会社である場合には、その会社の業務執行者をいう。)
(ト)当社グループから過去3事業年度のうちのいずれかにおいて年間1,000万円以上の報酬等(当社グループからの役員報酬を除く。)を受け取っている専門的サービス提供を行っている者
2026/06/26 15:30- #20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の増大を図りながら、株主の皆様への利益還元を安定的、継続的に充実させていくことを経営の最重要課題と位置付けており、2026年3月期にスタートした中期経営計画において、「売上高」、「営業利益」、「EBITDA」、「ROE」、「純有利子負債/EBITDA倍率」を重要な経営指標として掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2026/06/26 15:30- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2027年3月期においては、当社グループ初のラグジュアリリゾートホテル「PGMホテルリゾート沖縄」のグランドオープンを2026年7月3日に予定しているほか、「Night Golf」及び「Cool Cart」のさらなる拡充を計画しております。ゴルフ場のM&Aは、2026年3月に「瀬板の森北九州ゴルフコース」の株式譲渡契約を締結しており、2026年6月1日より運営開始を予定しております。
売上高及び利益面につきましては、前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績を反映したこと、来場者数・顧客単価が堅調に推移したことにより、前期比で増収、増益となりました。
以上の結果、売上高230,624百万円(前期比129.8%増)、営業利益45,599百万円(前期比147.1%増)となりました。
2026/06/26 15:30- #22 設備の新設、除却等の計画(連結)
(2)重要な改修
| セグメントの名称 | 2026年3月末計画金額(百万円) | 設備等の主な内容・目的 | 資金調達方法 |
| ゴルフ事業 | 21,114 | クラブハウス、ゴルフコース及びゴルフ練習場改修工事他 | 自己資金 |
(3)重要な設備の売却
該当事項はありません。
2026/06/26 15:30- #23 設備投資等の概要
当社グループは、製品、サービスの品質及び供給力の向上のための設備投資を行っており、当連結会計年度における投資額は43,904百万円であります。
その主なものは、ゴルフ事業において「PGMホテルリゾート沖縄」を含むゴルフ場設備等で42,212百万円、遊技機事業における遊技機製造設備等で1,482百万円であります。なお、当該投資額には無形固定資産が含まれております。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/26 15:30- #24 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上高 | ※1 145,867 | ※1 258,107 |
| 売上原価 | ※2 93,377 | ※2 172,631 |
2026/06/26 15:30- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・ゴルフ事業
ゴルフ事業においては、主にゴルフ場に来場する顧客及びゴルフ場会員へのサービス提供を行っております。
イ.ゴルフ場及びゴルフ練習場に来場する顧客へのサービス提供による収益認識
2026/06/26 15:30- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 有形固定資産 | 736,407 | 758,545 |
| うちゴルフ事業に係るもの | 716,525 | 741,151 |
| うち遊技機事業に係るもの | 18,562 | 15,707 |
| 減損損失 | - | 279 |
| うちゴルフ事業に係るもの | - | 279 |
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2026/06/26 15:30- #27 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(10)分割会社の直近事業年度の経営成績及び財務状態
| 決算期 | 2026年3月期(連結) |
| 1株当たり純資産額(円) | 2,521.44円 |
| 売上高 | 258,107百万円 |
| 営業利益 | 43,423百万円 |
4. 分割する事業部門の概要
(1)分割する部門の事業内容
2026/06/26 15:30- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である買掛金、電子記録債務、未払法人税等は、そのほとんどが6か月以内の支払期日であり、その決済時において流動性リスクに晒されております。
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)(以下、金融商品の状況に関する事項内の「長期借入金」は「1年内返済予定の長期借入金」を含む)は、ゴルフ事業において主に、M&A、ゴルフ場運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。前連結会計年度において、当社は新規のM&A資金として5,100億円のシンジケート・ローン契約を締結し、2025年1月31日付でPJC Investments㈱(現㈱アコーディア・ゴルフホールディングス)の全株式を取得しております。本株式取得により、当社の長期借入金は大幅に増加しており、金利の変動リスクに晒されております。なお、シンジケート・ローンを含む長期借入金には財務制限条項が付されており、その詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結貸借対照表関係)※5 財務制限条項」に記載しております。
会員預り金は、ゴルフ場会員権に付随する債務であり、ゴルフ場会員が退会を希望する場合は、会則に従って返済する義務が発生いたします。
2026/06/26 15:30- #29 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 549百万円 | -百万円 |
| 仕入高 | 8,316 | 4,611 |
2026/06/26 15:30- #30 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/26 15:30