売上高
連結
- 2013年1月31日
- 11億4098万
- 2014年1月31日 +0.96%
- 11億5191万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/08/28 13:42
(注)当社は、平成25年8月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益を算定しています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 16,895,717 36,621,704 57,540,354 77,465,007 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 2,184,695 5,149,438 8,878,765 10,986,848 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 世界各国に対して、主に育児用品、女性向け用品の製造販売を行っています。2014/08/28 13:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/08/28 13:42
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ピップ株式会社 14,435,696 国内ベビー・ママ及びヘルスケア・介護 - #4 事業等のリスク
- (1) 出生数の減少2014/08/28 13:42
当社グループの主力事業である国内の育児用品は、出生数の減少により総需要量(数)が低下し、売上高の減少を生じる可能性が考えられます。
(2) 海外事業におけるリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2014/08/28 13:42 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/08/28 13:42 - #7 業績等の概要
- ・市場拡大:インド・マレーシア・韓国などの成長と新規市場参入2014/08/28 13:42
当連結会計年度におきまして、この課題に取り組んでまいりました結果、売上高は、中国および北米を中心とした海外事業の順調な業績拡大に加え、円安の影響もあり、774億65百万円(前年同期比19.0%増)となりました。利益面におきましては、増収の影響に加えて事業拡大に伴う生産拠点の稼働向上などにより、営業利益は103億65百万円(同46.3%増)、経常利益は為替水準が想定よりも円安で推移したことに伴う為替差益の計上により営業外収益が増加したため110億2百万円(同48.9%増)、当期純利益は69億85百万円(同52.7%増)と、それぞれ前年同期実績を大きく上回りました。
当社グループの報告セグメントは「国内ベビー・ママ事業」、「子育て支援事業」、「ヘルスケア・介護事業」および「海外事業」となっており、各区分における概況は以下のとおりです。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/08/28 13:42
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前年同期比19.0%増、123億89百万円増収の774億65百万円となりました。事業セグメント別に見ると、国内ベビー・ママ事業は、新商品の積極的な発売などが奏功し、前年同期比2.4%増、5億68百万円増収の244億51百万円となりました。子育て支援事業は、事業所内保育施設の堅調な売り上げ増加もあり、前年同期比3.3%増、2億11百万円増収の65億99百万円となっております。ヘルスケア・介護事業は、引き続き消耗商品等における競争激化などの中、前年同期比0.3%増、21百万円増収の67億21百万円となりました。海外事業は、中国での業績拡大や北米での業績回復等により、前年同期比42.9%増、115億76百万円増収の385億40百万円となりました。その他事業は、前年同期比1.0%増、10百万円増収の11億51百万円となりました。