- #1 業績等の概要
・市場拡大:インド・マレーシア・韓国などの成長と新規市場参入
当連結会計年度におきまして、この課題に取り組んでまいりました結果、売上高は、中国および北米を中心とした海外事業の順調な業績拡大に加え、円安の影響もあり、774億65百万円(前年同期比19.0%増)となりました。利益面におきましては、増収の影響に加えて事業拡大に伴う生産拠点の稼働向上などにより、営業利益は103億65百万円(同46.3%増)、経常利益は為替水準が想定よりも円安で推移したことに伴う為替差益の計上により営業外収益が増加したため110億2百万円(同48.9%増)、当期純利益は69億85百万円(同52.7%増)と、それぞれ前年同期実績を大きく上回りました。
当社グループの報告セグメントは「国内ベビー・ママ事業」、「子育て支援事業」、「ヘルスケア・介護事業」および「海外事業」となっており、各区分における概況は以下のとおりです。
2014/08/28 13:42- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益・経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、3億18百万円増加の9億74百万円、営業外費用は、15百万円減少の3億37百万円となりました。その結果、当連結会計年度の経常利益は、前年同期比48.9%増、36億12百万円増益の110億2百万円となりました。
④ 特別損益
2014/08/28 13:42- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※5 営業外収益のうち、関係会社に係わるものが次のとおり含まれています。
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