営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 35億9600万
- 2016年4月30日 +3.78%
- 37億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△1,069百万円には、セグメント間取引消去△26百万円、配賦不能営業費用 △1,043百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、主に、当社の管理部門等に係る費用です。2016/06/10 9:10
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 当連結会計年度より韓国、香港、台湾、ロシア等の地域における事業の管轄が「海外事業」から「中国事業」へ移管されたことにより、「海外事業」と「中国事業」のセグメント間取引が増加しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社の生産子会社が、当社
グループ外への製造販売を行っているものを含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△1,063百万円には、セグメント間取引消去82百万円、配賦不能営業費用 △1,146百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、主に、当社の管理部門等に係る費用です。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/10 9:10 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⅴ)企業価値の一層の向上2016/06/10 9:10
当第1四半期連結累計期間におきましては、上記事業方針および各事業・機能戦略に取り組んでまいりました結果、売上高は、哺乳びん、乳首の売上拡大やベビーカーカテゴリーの伸長や訪日客のインバウンド消費等による国内ベビー・ママ事業の業績拡大により、227億46百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費の増加分を上回る増収によって、営業利益は37億32百万円(前年同期比3.8%増)、為替差損による営業外費用の増加等で経常利益は35億97百万円(前年同期比1.8%減)となったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億82百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
なお、当第1四半期の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替換算レートは次のとおりです。