ピジョン(7956)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年4月30日
- 6億6108万
- 2011年4月30日 +3.68%
- 6億8545万
- 2012年4月30日 +105.43%
- 14億813万
- 2013年4月30日 +35.88%
- 19億1341万
- 2014年4月30日 +40.26%
- 26億8373万
- 2015年4月30日 +34%
- 35億9627万
- 2016年4月30日 +3.77%
- 37億3200万
- 2017年4月30日 +32.37%
- 49億4000万
- 2018年4月30日 +10.24%
- 54億4600万
- 2019年4月30日 -17.35%
- 45億100万
- 2020年3月31日 -24.39%
- 34億300万
- 2021年3月31日 -15.93%
- 28億6100万
- 2022年3月31日 +4.65%
- 29億9400万
- 2023年3月31日 +13.69%
- 34億400万
- 2024年3月31日 -20.77%
- 26億9700万
- 2025年3月31日 +18.39%
- 31億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△658百万円には、セグメント間取引消去76百万円、配賦不能営業費用△734百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、当社の管理部門等に係る費用です。2024/05/15 10:10
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/15 10:10
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、2023年より「第8次中期経営計画(2023年12月期~2025年12月期)」を推進し、グローバルで急速に変化し続ける事業環境に柔軟に対応し、サステナブルな成長を確かなものとするため、3つの基本戦略(ブランド戦略、基幹商品戦略、地域戦略)の着実な実行による既存事業領域での持続的な成長に加え、自社の知見が活用できる新たな成長領域の探索・育成にも注力することで、事業構造の再構築を積極的に行っております。そして、事業の成長はもとより、私たちの存在意義である「赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にします」を実現させるため、各施策の実行に取り組んでおります。2024/05/15 10:10
当第1四半期連結累計期間においては、売上高はALPS処理水の影響により日本事業で主に輸出の減少や、中国本土での販売減少が見られたほか、シンガポール事業では出荷調整が続いた事などでそれぞれ減収となった一方、為替影響もありランシノ事業が増収となった結果、237億49百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面においては、増収などによる売上総利益の増加の一方、人件費の増加や、中国事業とランシノ事業での積極的な販売促進費・広告宣伝費等の使用もあり、営業利益は26億97百万円(同20.8%減)、経常利益は29億63百万円(同21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億6百万円(同21.8%減)となりました。
なお、ピジョンホームプロダクツ㈱の新工場竣工に関連した自治体からの補助金の交付に伴い、当第1四半期連結累計期間に、補助金収入6億48百万円を特別利益に計上するとともに、この補助金収入に係る固定資産圧縮損6億48百万円を特別損失に計上しました。