- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△963百万円には、セグメント間取引消去△89百万円、配賦不能営業費用△873百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、当社の管理部門等に係る費用です。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
2021/05/14 9:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/14 9:29
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が1,015百万円、売上原価が12百万円、販売費及び一般管理費が928百万円、営業外費用が74百万円それぞれ減少したことで、売上総利益が1,002百万円、営業利益が74百万円それぞれ減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する連結会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。
2021/05/14 9:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、2020年2月に策定した「第7次中期経営計画(2020年12月期~2022年12月期)」において3つの基本戦略(ブランド戦略、基幹商品戦略、地域戦略)を掲げており、その2年目としてこれらの基本戦略を軸とし、事業の成長はもちろん、私たちの存在意義である「赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にします」を実現させるため、各施策の実行に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に加え、収益認識に関する会計基準等の適用により売上高は、213億59百万円(前年同期比6.5%減)となりました。利益面におきましては、売上減少の一方、積極的な販売促進費・広告宣伝費等の使用もあり、営業利益は28億61百万円(前年同期比15.9%減)となり、経常利益は34億54百万円(前年同期比10.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億8百万円(前年同期比30.0%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替換算レートは次のとおりです。
2021/05/14 9:29