このような状況の中、当社グループは、2020年2月に策定した「第7次中期経営計画(2020年12月期~2022年12月期)」において3つの基本戦略(ブランド戦略、基幹商品戦略、地域戦略)を掲げており、その最終年としてこれらの基本戦略を軸とし、事業の成長はもちろん、私たちの存在意義である「赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にします」を実現させるため、各施策の実行に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、為替の影響もあり217億14百万円(前年同期比1.7%増)となりました。利益面におきましても、売上総利益率が前期比で0.6ポイント改善したことにより販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は29億94百万円(前年同期比4.7%増)となり、経常利益は39億71百万円(前年同期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億17百万円(前年同期比30.3%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替換算レートは次のとおりです。
2022/05/13 10:02