無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 25億6800万
- 2016年3月31日 +17.76%
- 30億2400万
個別
- 2015年3月31日
- 25億4200万
- 2016年3月31日 +18.53%
- 30億1300万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法により償却を行っております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2016/06/28 11:46 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 械及び装置
湯本工場生産設備406百万円、クリナップ岡山工業株式会社貸与生産設備177百万円ほかであります。
② 工具、器具及び備品
全国営業拠点、ショールーム展示品等1,314百万円、湯本工場金型329百万円、鹿島工場金型110百万円ほかであります。
(無形固定資産)
ソフトウエア
ソフト開発費1,477百万円であります。
2.当期減少額の主なものは、次の通りであります。
(有形固定資産)
工具、器具及び備品
全国ショールーム展示品等売却除却1,135百万円ほかであります。
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2016/06/28 11:46 - #3 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2016/06/28 11:46
当連結会計年度において、投資活動の結果使用した資金は37億7千9百万円(前年同期比13.3%減)となりました。これは生産設備の増設及び改修、ショールーム移転・改装等の有形固定資産の取得に伴う支出が30億5千5百万円、情報システム構築に伴う無形固定資産の支出が11億7千1百万円、有価証券の取得による支出が5億円あった一方、有価証券の償還による収入が7億円、投資有価証券の償還による収入が2億円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 財政状態2016/06/28 11:46
当連結会計年度末の総資産は858億7千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億9千2百万円減少いたしました。流動資産は546億3千4百万円となり、13億2千9百万円減少いたしました。これは現金及び預金が12億6千7百万円、有価証券が6億9千9百万円、商品及び製品が2億4百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が5億2千3百万円、繰延税金資産が2億6千7百万円増加したこと等によります。固定資産は312億3千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億3千7百万円増加いたしました。これは有形固定資産が11億1千9百万円、無形固定資産が4億5千5百万円増加した一方、投資その他の資産が4億3千7百万円減少したことによります。
当連結会計年度末の負債合計は300億9千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億4千3百万円の増加となりました。流動負債は主に1年内返済予定の長期借入金が5億6千2百万円、未払消費税等が3億5千9百万円減少した一方、買掛金が1億3千4百万円、未払金が7億6千8百万円、未払法人税等が1億5百万円、厚生年金基金解散損失引当金が9億1千5百万円増加したこと等により11億7千1百万円増加し、242億5千8百万円となりました。固定負債は主に長期借入金が2億8千2百万円増加した一方、厚生年金基金解散損失引当金が9億1千5百万円、退職給付に係る負債が1億8千8百万円減少したこと等により6億2千8百万円減少し、58億3千9百万円となりました。