1年内返済予定の長期借入金
連結
- 2016年3月31日
- 14億9700万
- 2017年3月31日 +125.72%
- 33億7900万
個別
- 2016年3月31日
- 14億9700万
- 2017年3月31日 +125.72%
- 33億7900万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/06/28 11:52
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 1年内返済予定の長期借入金 1,497 3,379 0.53 - 1年内返済予定のリース債務 109 94 - -
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は843億6千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億2百万円減少いたしました。流動資産は534億9千8百万円となり、11億3千5百万円減少いたしました。これは現金及び預金が5億9千9百万円、電子記録債権が16億3千万円増加した一方、受取手形及び売掛金が14億7千2百万円、商品及び製品が13億2千8百万円、繰延税金資産が1億7千1百万円減少したこと等によります。固定資産は308億7千万円となり、前連結会計年度末に比べ3億6千7百万円減少いたしました。これは有形固定資産が12億8千8百万円、無形固定資産が1億9千4百万円減少した一方、投資その他の資産が11億1千6百万円増加したことによります。2017/06/28 11:52
当連結会計年度末の負債合計は317億5千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億5千5百万円の増加となりました。流動負債は主に1年内返済予定の長期借入金が18億8千2百万円、電子記録債務が51億6千3百万円増加した一方、買掛金が6億1千2百万円、未払金が60億4千9百万円、厚生年金基金解散損失引当金が9億1千5百万円減少したこと等により9億7千6百万円減少し、232億8千2百万円となりました。固定負債は主に長期借入金が24億6百万円増加したこと等により26億3千1百万円増加し、84億7千万円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は526億1千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億5千8百万円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する当期純利益13億3千9百万円、その他有価証券評価差額金の増加3億8千7百万円、配当金の支払い8億3千7百万円、自己株式の取得38億5百万円等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の65.0%から62.4%になりました。