- #1 厚生年金基金解散損失引当金戻入額に関する注記
この度、両基金代表清算人より、両基金全体の積立不足額が特例解散認可申請時より減額となった旨及び当社グループの負担額も同様に減額する旨の通知を受けました。
これにより、当連結会計年度に上記引当金を取り崩し、確定額との差額317百万円を特別利益として計上しております。
2017/06/28 11:52- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記により経常利益は、前連結会計年度に比べ9億2千7百万円増益の17億9千5百万円となりました。
特別損益については、特別利益が厚生年金基金解散損失引当金戻入額3億1千7百万円あったこと等により、前連結会計年度に比べ2億7千2百万円増加の3億2千万円、特別損失は、1億4百万円となり、前連結会計年度に比べ5千6百万円の減少となりました。
上記により、税金等調整前当期純利益は、20億1千1百万円と前連結会計年度に比べ12億5千7百万円の増益となりました。
2017/06/28 11:52- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益539百万円を特別利益に計上する予定であります。
(自己株式の消却について)
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