当第3四半期連結会計期間末の負債合計は323億2千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億円の増加となりました。流動負債は主に、電子記録債務が15億4千3百万円、前受金(流動負債その他)が7億9百万円、株式給付引当金が2億5千1百万円増加した一方、短期借入金が11億5千3百万円、賞与引当金が8億1千5百万円減少したこと等により2億9千5百万円増加し、246億3千5百万円となりました。固定負債は主に、長期借入金の増加15億1千万円があった一方、退職給付に係る負債が2億5千9百万円、株式給付引当金が2億1千1百万円減少したこと等により10億5百万円増加し、76億9千2百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は507億5千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億9千2百万円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失4億9千4百万円、配当金の支払い7億3千7百万円、その他有価証券評価差額金の減少3億1千3百万円等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の62.8%から61.1%になりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2019/02/14 10:44