以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2.6%増の25,511百万円となりました。利益面では営業利益235百万円(前年同期は211百万円の営業損失)、経常利益294百万円(同138百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益149百万円(同183百万円の純損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は81,157百万円となり、前連結会計年度末に比べ749百万円増加いたしました。流動資産は48,909百万円となり、1,075百万円増加いたしました。これは電子記録債権が730百万円減少した一方、現金及び預金が1,142百万円、商品及び製品が781百万円増加したこと等によります。固定資産は32,248百万円となり、前連結会計年度末に比べ325百万円減少いたしました。これは、投資その他の資産が216百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は30,749百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,165百万円の増加となりました。流動負債は、賞与引当金が840百万円減少した一方、短期借入金が1,478百万円、預り金(流動負債その他)が454百万円、電子記録債務が312百万円増加したこと等により1,728百万円増加し、24,423百万円となりました。固定負債は主に長期借入金の減少423百万円等により562百万円減少し、6,325百万円となりました。
2019/08/09 9:06