浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリアバス」は数量、金額とも増、「ユアシス」は数量、金額とも減、洗面化粧台においては数量、金額とも増となりました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比2.0%増の8,567百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比9.8%増の54,778百万円となりました。利益面では営業利益2,224百万円(前年同期は1,159百万円の営業損失)、経常利益2,256百万円(同1,095百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,572百万円(同1,286百万円の純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は83,941百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,533百万円増加いたしました。流動資産は51,894百万円となり、4,061百万円増加いたしました。これは電子記録債権が795百万円減少した一方、現金及び預金が2,310百万円、受取手形及び売掛金が1,373百万円、商品及び製品が1,077百万円増加したこと等によります。固定資産は32,046百万円となり、前連結会計年度末に比べ527百万円減少いたしました。これは有形固定資産が211百万円減少したこと等によります。
2019/11/14 9:31