資産
連結
- 2021年3月31日
- 839億3900万
- 2021年9月30日 +1.29%
- 850億2300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は370百万円、売上原価は597百万円それぞれ増加し、販売費及び一般管理費が45百万円、営業外費用が207百万円それぞれ減少したことで売上総利益は226百万円、営業利益は181百万円それぞれ減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ26百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は53百万円減少しております。2021/11/12 9:46
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比15.2%増の54,937百万円となりました。利益面では営業利益2,166百万円(前年同期は85百万円)、経常利益は2,410百万円(同171百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,552百万円(同142百万円の純損失)となりました。2021/11/12 9:46
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は85,023百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,083百万円増加いたしました。流動資産は53,875百万円となり、732百万円増加いたしました。これは現金及び預金が74百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が809百万円増加した一方、電子記録債権が301百万円減少したこと等によります。固定資産は31,147百万円となり、350百万円増加いたしました。これは有形固定資産が251百万円、無形固定資産が218百万円増加した一方、投資その他の資産が119百万円減少したことによります。