- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,327,191 | 2,904,679 | 4,518,079 | 6,274,482 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 133,159 | 358,229 | 572,106 | 674,677 |
2014/06/25 12:09- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2014/06/25 12:09- #3 業績等の概要
また、平成25年3月に本社工場及び三重工場に設置しました、合わせて1メガワット規模の太陽光発電設備による売電は順調に推移いたしました。当事業年度の売電量は140万kWh(250戸分)であります。
当事業年度の業績といたしましては、売上高は62億74百万円(前期比111.5%)、経常利益は7億77百円(前期比116.6%)、当期純利益は3億92百万円(前期比122.3%)となりました。
化粧板製品
2014/06/25 12:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当事業年度の経営成績は、メラミン化粧板は、オフィス家具やトイレブースでの需要が好調に推移し、不燃メラミン化粧板「パニート」は病院物件等の非住宅市場における需要が増加し、それぞれ販売は増加いたしました。またケミカルアンカー製品は、一昨年の10月より販売を開始した従来の「Rタイプ」から施工性を向上させ、建物の利用者や施工者の健康に配慮した製品設計を施したノンスチレンカプセル「新Rタイプ」の販売は、順調に推移いたしました。その結果、売上高は前事業年度より6億48百万円増加の62億74百万円となりました。売上高売上原価率は63.1%と前事業年度より0.1ポイント改善し、売上高販管費比率は25.1%と前事業年度より0.6ポイント改善した結果、営業利益は前事業年度より1億11百万円増加の7億44百万円となりました。当期純利益は前事業年度より71百万円増加の3億92百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2014/06/25 12:09