- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/26 11:11- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない主に投資有価証券等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 11:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/26 11:11- #4 業績等の概要
また、平成26年11月6日に、当社の本社ビルが、国土交通省が評価基準を定めたBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)において、全国では2例目となる最高ランクの5星を取得いたしました。
このような活動を実施した結果、当事業年度の業績といたしましては、売上高は64億3百万円(前期比102.1%)、営業利益は7億2百万円(前期比94.4%)、経常利益は7億26百万円(前期比93.5%)、当期純利益は4億83百万円(前期比123.2%)となりました。
次にセグメント別の業績を述べます。
2015/06/26 11:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当事業年度の経営成績は、メラミン化粧板は、企業業績の好調を受けたオフィス家具市場への販売に注力し、不燃メラミン化粧板「パニート」は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で新設住宅着工件数は大幅に落ち込みましたが、病院・介護施設・学校・公共施設等の非住宅市場への開拓に注力すると共に、ホームセンター等の新たな販売ルートの整備に努めました。またケミカルアンカー製品は、「ノンスチレンでニオわない」新「PGタイプ」を市場に投入しましたが、大型物件受注の減少と建築耐震改造工事の減少により販売は減少いたしました。その結果、売上高は前事業年度より1億29百万円増加の64億3百万円となりました。売上高売上原価率は64.6%と前事業年度より1.6ポイント悪化し、売上高販管費比率は24.4%と前事業年度より0.7ポイント改善した結果、営業利益は前事業年度より41百万円減少の7億2百万円となりました。当期純利益は前事業年度より90百万円増加の4億83百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
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