7950 日本デコラックス

7950
2026/04/22
時価
78億円
PER 予
14.91倍
2010年以降
6.93-18.2倍
(2010-2025年)
PBR
0.42倍
2010年以降
0.27-0.48倍
(2010-2025年)
配当 予
4.2%
ROE 予
2.84%
ROA 予
2.48%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/12 15:12
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
<建築材料事業>化粧板製品では、不燃メラミン化粧板「パニート」については、ホームセンター等の新たな販売ルートによる需要が拡大したことや、新設住宅着工件数は3月より対前年同月比で6ヶ月連続増加していることにより、販売は増加いたしました。しかし、高圧メラミン化粧板については、首都圏を中心にオフィスの移転・リニューアル需要が増加したものの、店舗やトイレブース市場での需要が低迷し、販売は減少いたしました。その結果、化粧板製品の売上高は2,011百万円(前年同四半期比98.1%)となりました。電子部品業界向け製品は、スマートフォン向けの需要は比較的堅調なものの、国内における自動車生産減少に伴う車載器向けの需要やパソコン関連の需要は低迷が続いており、当社のプリント基板用フェノール樹脂積層板の販売は減少いたしました。その結果、電子部品業界向け製品の売上高は350百万円(前年同四半期比96.6%)となりました。ケミカルアンカー製品は、厚生労働省が危険有害性情報として「発がんのおそれの疑い」、「生殖能又は胎児への悪影響のおそれ」等を注意喚起している「スチレン」を原材料に使用しない製品の開発に取り組み、4月より全製品が「スチレン」を原材料に使用しない製品に生まれ変わりました。またセメント(無機)系を主成分とし耐熱性に優れた「CXタイプ」を6月に上市しました。しかし、学校耐震補強工事の発注件数が減少したため、販売は減少いたしました。その結果、ケミカルアンカー製品の売上高は448百万円(前年同四半期比88.4%)となりました。
これらの結果、建築材料事業セグメントの売上高は2,811百万円(前年同四半期比96.2%)となりました。
2015/11/12 15:12

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