- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない主に投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2018/06/27 11:54- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない主に投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 11:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/27 11:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社は、植物由来の原材料を50%以上使用した木目調人工大理石「バイオマーブルカウンター」を住宅市場のみならず商業施設市場への情報発信に取り組んでまいりました。また不燃メラミン化粧板「パニート」は、新規住設機器販売店への販売活動の強化およびDIY市場や小中学校などの非住宅市場への販売拡大に努めました。ケミカルアンカー製品では小容量ユーザー向けカートリッジ「ELL150」を1月に上市し、DIY市場を中心に情報発信に取り組みました。
利益面では、生産設備への省力化投資等により更なる原価低減に努めてまいりましたが、原材料及び燃料費の高騰並びに前年度に実施した環境負荷の少ないクリーンなエネルギーである天然ガスへの燃料転換設備投資等による減価償却費の負担増により営業利益は減少いたしました。
以上の結果、当事業年度の業績といたしましては、売上高は60億9百万円(前期比97.7%)、営業利益は6億9百万円(前期比78.2%)、経常利益は6億68百万円(前期比83.3%)、当期純利益は4億96百万円(前期比79.7%)となりました。
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