有価証券報告書-第58期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の日本経済につきましては、経済対策の効果により景気の回復が期待されるものの、急激な円高や中国経済の減速懸念があることや、長期化する人手不足の問題など先行き不透明感は続き、予断を許さない状況が継続すると思われます。
このような環境の下、当社といたしましては、植物由来の原材料を50%以上使用した木目調の人工大理石カウンター「バイオマーブルカウンター」を引き続きキッチン・洗面市場において拡販すべく、全力を挙げると共に、ケミカルアンカー製品では、環境・健康に配慮したノンスチレン製品の品質を顧客へ浸透するための情報発信に注力いたします。工場においては、更なる品質の向上と省力化及び環境対応のための設備投資を継続して実施してまいります。
このような環境の下、当社といたしましては、植物由来の原材料を50%以上使用した木目調の人工大理石カウンター「バイオマーブルカウンター」を引き続きキッチン・洗面市場において拡販すべく、全力を挙げると共に、ケミカルアンカー製品では、環境・健康に配慮したノンスチレン製品の品質を顧客へ浸透するための情報発信に注力いたします。工場においては、更なる品質の向上と省力化及び環境対応のための設備投資を継続して実施してまいります。