営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 2億7100万
- 2014年6月30日 -11.44%
- 2億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高全体としては57億63百万円となり、前年同四半期と比較して4.9%の増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比7.7%の増加となっております。2014/08/11 9:23
利益面につきましては、生産部門における設備投資を継続して実施し、また設計部門においては作図システムの整備が進んだことなど、自動化・合理化を進めたことで生産効率が向上し、売上総利益率が前年同四半期比0.4ポイント改善しました。一部の工事物件の完成月がずれたことなどにより、営業利益は2億40百万円(前年同四半期比11.2%減)、経常利益は2億78百万円(前年同四半期比1.4%減)となりましたが、四半期純利益は1億66百万円(前年同四半期比15.0%増)となりました。
なお、当第1四半期累計期間の品目別の売上高、受注高及び受注残高の状況につきましては、次のとおりであります。