営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 2億4000万
- 2015年6月30日 -77.08%
- 5500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高全体としては57億81百万円となり、前年同四半期と比較して0.3%の増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比4.1%の増加となっております。2015/08/10 11:15
利益面につきましては、継続した設備投資による効率化を進めた結果、売上総利益率は前年同四半期並みの35.1%となりましたが、業容拡大を目的とする積極的な人材確保の推進により、販売部門の人件費等の固定費が増加したため、他の四半期会計期間と比べ、需要が少ない傾向にある第1四半期累計期間では、販売費及び一般管理費の増加を吸収しきれず、その結果、営業利益は55百万円(前年同四半期比77.1%減)、経常利益は62百万円(前年同四半期比77.7%減)、四半期純利益は収用補償金1億64百万円を特別利益に計上したことにより1億23百万円(前年同四半期比25.7%減)となりました。
なお、当第1四半期累計期間の品目別の売上高、受注高及び受注残高の状況につきましては、次のとおりであります。