経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 21億5500万
- 2018年3月31日 +9.65%
- 23億6300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/26 13:09
当社が目標としている経営指標は、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上であります。これ
らは事業効率向上と株主価値の最大化を図るための資本効率の向上を目指したものであり、継続的に達成できる体 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高としては民間向けの事務所・オフィス、福祉・厚生施設などが好調に推移したことにより、事業年度において過去最高となる317億13百万円となり、前事業年度と比較して7.3%の増加となりました。2018/06/26 13:09
利益面につきましては、営業部門における個別工事案件ごとの適正な利益率の確保、生産部門における生産性の向上、設計部門における多能工教育による作図の標準化・自動処理化を推進し、経営の効率化を進めたものの、販売競争が厳しさを増しており、その結果、売上総利益率が35.0%(前事業年度比1.5ポイント悪化)となりました。また、営業利益は23億2百万円(前事業年度比11.8%増)、経常利益は23億63百万円(前事業年度比9.6%増)、当期純利益は、前事業年度に退職給付制度の移行に伴う特別利益計上処理があり、16億18百万円(前事業年度比8.2%減)となりました。
なお、当事業年度の品目別の売上高、受注高及び受注残高の状況につきましては、次のとおりであります。