有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売実績
当事業年度における品目別販売実績は次のとおりであります。
| 品目 | 販売高(百万円) | 前事業年度比(%) |
| 可動間仕切 | 11,411 | 88.7 |
| 固定間仕切 | 8,143 | 91.3 |
| トイレブース | 6,808 | 93.4 |
| 移動間仕切 | 5,418 | 82.2 |
| ロー間仕切 | 537 | 86.7 |
| その他 | 1,245 | 102.9 |
| 合計 | 33,565 | 89.5 |
(注) 1 その他の主なものは、既存間仕切の解体・移設組立であります。
2 前事業年度及び当事業年度のいずれにおいても、相手先別販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態
当事業年度末における資産総額は415億57百万円となり、前事業年度末より2億5百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金16億53百万円等の増加と売掛金11億92百万円、電子記録債権97百万円、受取手形82百万円等の減少による流動資産の増加2億12百万円及び有形固定資産1億51百万円等の増加、投資その他の資産1億72百万円の減少による固定資産の減少6百万円によるものであります。
負債総額は66億20百万円となり、前事業年度末より6億73百万円の減少となりました。これは主に未払法人税等3億88百万円、流動負債「その他」に含まれる未払消費税等3億46百万円、買掛金1億40百万円等の減少による流動負債の減少8億51百万円及び退職給付引当金1億52百万円等の増加による固定負債の増加1億78百万円によるものであります。
また、純資産につきましては、349億36百万円となり、前事業年度末より8億79百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金8億15百万円の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当事業年度におけるキャッシュ・フローにつきましては、内部留保の充実を図りつつ、運転資金、設備投資、株主還元等へ資金を充当しております。
その結果、当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は107億16百万円となり、前事業年度末より17億53百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により増加した資金は32億56百万円(前事業年度は33億60百万円の増加)となりました。これは主に、税引前当期純利益23億90百万円の計上、売上債権の減少額13億73百万円、減価償却費10億16百万円等による増加と、法人税等の支払額11億67百万円等による減少によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により減少した資金は6億97百万円(前事業年度は25億37百万円の減少)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出11億12百万円等による減少と、保険積立金の払戻による収入2億83百万円、定期預金の預入及び払戻による純収入1億円等による増加によるものであります。2021/06/24 13:20