営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 37億4500万
- 2021年3月31日 -37.3%
- 23億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高としては、民間向けの福祉・厚生施設、工場が好調に推移しましたが、オフィス、宿泊施設向けが低調に推移したことにより、335億65百万円となり、前事業年度と比較して10.5%の減少となりました。2021/06/24 13:20
利益面につきましては、営業部門における個別工事案件ごとの適正な利益率の確保、生産部門における生産性の向上、設計部門における多能工教育による作図の標準化・自動処理化等を進めたものの、減収による影響を補うには至らず、売上総利益率が35.1%(前事業年度比0.3ポイント悪化)となりました。また、販売費及び一般管理費の節減に努めたものの、営業利益は23億48百万円(前事業年度比37.3%減)、経常利益は24億12百万円(前事業年度比36.0%減)、当期純利益は16億20百万円(前事業年度比37.2%減)となりました。
なお、当事業年度の品目別の売上高、受注高及び受注残高の状況につきましては、次のとおりであります。