7949 小松ウオール工業

7949
2026/03/11
時価
555億円
PER 予
16.91倍
2010年以降
赤字-16.1倍
(2010-2025年)
PBR
1.31倍
2010年以降
0.28-1.09倍
(2010-2025年)
配当 予
4.62%
ROE 予
7.75%
ROA 予
6.42%
資料
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有報情報

#1 会計方針の変更等、四半期財務諸表(連結)
(会計方針の変更等)
当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(収益認識に関する会計基準等の適用)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は売上原価、販売費及び一般管理費として計上していた一部の費用、及び営業外費用に計上していた売上割引について、第1四半期会計期間より顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。この結果、当第3四半期累計期間の売上高が60百万円減少し、売上原価、販売費及び一般管理費が42百万円減少し、営業利益が17百万円減少しておりますが、営業外費用が17百万円減少したことにより、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。(時価の算定に関する会計基準等の適用)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
2022/02/10 10:41
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高全体としては、246億73百万円となり、前年同四半期と比較して5.8%の増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比2.9%の増加となっております。
利益面につきましては、増収効果はあったものの、原材料費の上昇による影響を大きく受け、売上総利益率は32.4%(前年同四半期比2.2ポイント悪化)となり、営業利益は9億17百万円(前年同四半期比24.3%減)、経常利益は9億72百万円(前年同四半期比23.6%減)、四半期純利益は6億23百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。
なお、当第3四半期累計期間の品目別の売上高、受注高及び受注残高の状況につきましては、次のとおりであります。
2022/02/10 10:41

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