営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 0
- 2022年6月30日
- -6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高全体としては、73億53百万円となり、前年同四半期と比較して3.8%の増加となりました。輸入制限等による部材供給の制約に起因し、納入現場の前工程が一部遅れる等影響が出ており、当初見込んでいた工期が延期となったことなどから、受注残高におきましては、前年同四半期と比較して17.1%の増加となりました。2022/08/10 10:13
利益面につきましては、業務の効率化を図るなど生産性の向上に努めたものの、原材料価格の上昇による影響を大きく受け、売上総利益率は31.1%(前年同四半期比1.3ポイント悪化)となりました。売上総利益率が低下したことに加え、他の四半期会計期間に比べて需要が少ない傾向にある第1四半期累計期間では、行動制限の緩和を背景に営業活動が一層活発化したことで増加した販売費及び一般管理費を吸収しきれず、その結果、営業損失60百万円、経常損失43百万円、四半期純損失48百万円となりました。
なお、当第1四半期累計期間の品目別の売上高、受注高及び受注残高の状況につきましては、次のとおりであります。