有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売実績
当事業年度における品目別販売実績は次のとおりであります。
| 品目 | 販売高(百万円) | 前事業年度比(%) |
| 可動間仕切 | 15,654 | 118.0 |
| 固定間仕切 | 7,958 | 102.1 |
| トイレブース | 7,014 | 100.3 |
| 移動間仕切 | 5,395 | 116.7 |
| ロー間仕切 | 586 | 100.7 |
| その他 | 1,163 | 91.3 |
| 合計 | 37,772 | 109.4 |
(注) 1 その他の主なものは、既存間仕切の解体・移設組立であります。
2 前事業年度及び当事業年度のいずれにおいても、相手先別販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。
(2) 財政状態
当事業年度末における資産総額は447億60百万円となり、前事業年度末より26億17百万円の増加となりました。これは主に、契約資産7億41百万円、電子記録債権7億14百万円、売掛金6億62百万円、現金及び預金2億44百万円、棚卸資産2億4百万円等の増加等による流動資産の増加25億26百万円及び投資その他の資産1億17百万円の増加等による固定資産の増加90百万円によるものであります。
負債総額は85億35百万円となり、前事業年度末より17億91百万円の増加となりました。これは主に未払法人税等4億57百万円、買掛金3億89百万円、未払金3億65百万円等の増加等による流動負債の増加13億97百万円及びリース債務1億82百万円、退職給付引当金1億30百万円等の増加による固定負債の増加3億93百万円によるものであります。
また、純資産につきましては、362億25百万円となり、前事業年度末より8億26百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金8億23百万円の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当事業年度におけるキャッシュ・フローにつきましては、内部留保の充実を図りつつ、運転資金、設備投資、株主還元等へ資金を充当しております。
その結果、当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は114億76百万円となり、前事業年度末より2億30百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により増加した資金は16億76百万円(前事業年度は28億71百万円の増加)となりました。これは主に、税引前当期純利益24億46百万円の計上、減価償却費10億73百万円、仕入債務の増加額3億89百万円等による増加と、売上債権の増加額20億64百万円、法人税等の支払額4億91百万円等による減少によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により減少した資金は6億36百万円(前事業年度は15億35百万円の減少)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出7億4百万円等による減少と、投資有価証券の売却による収入1億50百万円等による増加によるものであります。2023/06/22 14:20