売上高
個別
- 2022年3月31日
- 345億4100万
- 2023年3月31日 +9.35%
- 377億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2023/06/22 14:20
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/22 14:20
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- (1) 国内情勢及び経済動向について2023/06/22 14:20
当社は建物に使用される間仕切の製造及び販売、施工を行っております。当社製品を用途別に分類すると、当事業年度においては、売上高の約23%が官公庁向け、約77%が民間向けとなっております。官公庁向けについては、公共投資の動向は日本国政府及び地方自治体の政策によって決定されるものであり、安定的に推移するものとは限りません。したがって、民間設備投資が減少する場合及び公共投資が削減される場合、当社の業績は民間設備投資動向及び公共投資動向の影響を受ける可能性があります。
(2) 原材料等の価格について - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/06/22 14:20
品目別に分解した売上高は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/06/22 14:20
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の最終年度である2028年3月期の定量目標は以下のとおりであります。2023/06/22 14:20
※1 2023年3月期を基準とし、2028年3月期までの年平均成長率売上高年平均成長率 3%~6%※1 売上高営業利益率 7%~10% ROE 5%~8%
③ 投資計画 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況にあって当社は、数年前より整備を進めてきた東京、大阪、仙台のショールームを活用し、積極的な営業活動を行ってまいりました。また、多様な働き方に対応した二人用個室ブース「Atrium Twin」、フレキシブルな学習環境を実現する学校間仕切「マイティ-Lux80SP オープンセサミ」、パネルを押すだけで簡単に天井・床・壁に密着できる移動間仕切「マイティ-スライディング LW-60D オセルフ」等を開発し、市場投入いたしました。新製品を軸に主要製品のPR活動を充実させ、見積及び受注獲得の拡大に努め、さらに、設計指定の獲得に向けて本社技術者による営業支援にも注力してまいりました。また、原材料価格の上昇分の販売価格への反映を進めるとともに、業務のデジタル化、最新設備の導入、IoTの活用等によって生産性向上を図り、採算性の改善に取り組んでまいりました。2023/06/22 14:20
経営成績につきましては、これらの施策によって販売価格の適正化の効果が表れ始めたことで、売上高、受注高、受注残高の全てにおいて前事業年度と比較して高い伸びを記録し、いずれも過去最高金額となりました。売上高としましては、用途別では、官公庁向けでは文化施設が好調に推移いたしました。民間向けでは、首都圏を中心とした主要都市部における旺盛なオフィス需要を背景にオフィスが順調に伸び、学校・体育施設、工場も好調に推移いたしました。品目別では、オフィス需要の大半を占める可動間仕切が好調で、文化施設、宿泊施設の需要回復や学校需要の増加を受けて移動間仕切が好調に推移いたしました。その結果、売上高全体としましては、377億72百万円(前事業年度比9.4%増)となりました。
利益面につきましては、原材料価格の上昇を受けて進めてきた販売価格の適正化が浸透し、その効果が表れ始めたことにより、売上総利益率が32.9%(前事業年度比0.2ポイント改善)となり、営業利益は23億6百万円(前事業年度比29.6%増)、経常利益は23億63百万円(前事業年度比27.9%増)、当期純利益は16億27百万円(前事業年度比31.2%増)となりました。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (百万円)2023/06/22 14:20
・会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前事業年度 当事業年度 売上高 34,541 37,772 事業年度末における未成工事案件に係る売上高 3,385 4,504
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/22 14:20
売上高に計上した収益のすべてが顧客との契約から生じる収益であるため、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。