- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 14,167,839 | 29,788,221 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益金額(千円) | 1,589,406 | 3,116,054 |
2026/06/11 14:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントごとの事業の内容については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
なお、当連結会計年度において、2025年8月26日付でホテル関連事業以外を移管させ新設分割により設立した新設エムケー興産株式会社を連結の範囲に含め、「その他の事業」セグメントに加えております。また、分割会社であるエムケー興産株式会社については、当連結会計年度中に当社が保有する全株式を譲渡したことにより支配を喪失したため、エムケー興産株式会社及びその子会社である長野リンデンプラザホテル株式会社を連結の範囲から除外しております。「その他の事業」セグメントにおける両社に係る売上高、セグメント利益又は損失の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/06/11 14:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
信濃輸送株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/11 14:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社イヤサカ | 3,135,216 | モビリティ&サービス事業 |
2026/06/11 14:00- #5 事業の内容
なお、次の4事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
| 区分 | 主要製品・事業の内容 | 主要な会社 |
| その他 | 各種給油ポンプ、音響機器ほか |
| 住設機器事業 | 建具製造業建具工事業等 | 木・アルミ複合断熱建具、鋼製防火扉ほか | ㈱ニュースト㈱メタルスター工業(会社総数 2社) |
| その他 | 反射板式消音装置ほか |
以上の事項について図示すると次のとおりであります。

(注)※1 連結子会社
2026/06/11 14:00- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
売上高 93,941千円
営業利益 33,636千円
2026/06/11 14:00- #7 会計方針に関する事項(連結)
②工事契約
当社グループの住設機器事業においては、関連する機器の製造及び販売を行っております。少数かつごく短期な工事契約を除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
2026/06/11 14:00- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分された取引価格は2,086,641千円です。当該履行義務は、住設機器事業における工事契約に係るものであり、期末日後概ね2年以内に収益として認識されることを見込んでいます。
2026/06/11 14:00- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/11 14:00 - #10 報告セグメントの概要(連結)
報告セグメントごとの事業の内容については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
なお、当連結会計年度において、2025年8月26日付でホテル関連事業以外を移管させ新設分割により設立した新設エムケー興産株式会社を連結の範囲に含め、「その他の事業」セグメントに加えております。また、分割会社であるエムケー興産株式会社については、当連結会計年度中に当社が保有する全株式を譲渡したことにより支配を喪失したため、エムケー興産株式会社及びその子会社である長野リンデンプラザホテル株式会社を連結の範囲から除外しております。「その他の事業」セグメントにおける両社に係る売上高、セグメント利益又は損失の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
2026/06/11 14:00- #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 29,033,334 | 30,133,098 |
| セグメント間取引消去 | △765,119 | △344,876 |
| 連結財務諸表の売上高 | 28,268,214 | 29,788,221 |
(単位:千円)
2026/06/11 14:00- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/11 14:00 - #13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2026年3月20日現在 |
| ライフ&サポート事業 | 361 |
| 住設機器事業 | 143 |
| その他の事業 | 1 |
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は従業員数の100分の10未満のため記載を省略しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/11 14:00- #14 研究開発活動
食品加工機では、トッピング等の手作業工程を柔軟に組み込める「直線ケーキライン」を開発しました。ラインを直線化することで、作業者の配置・動線設計の自由度を高め、品種切替や工程追加にも対応しやすい構成としました。また、従来に比べて設置面積を抑えた省スペース設計のため、限られた工場レイアウトでも導入しやすい生産ラインを実現します。
(住設機器事業)
アルタスウッドスクリーンシリーズでは、縦方向にアルミ形材、横方向に北海道産トドマツを配した「横強調高断
2026/06/11 14:00- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、グループとしての全体最適を図る中でのトップラインの売上高増収を伴った収益力向上を重点課題としており、また財務とのバランスを注視しております。したがって、経常利益及び自己資本の充実を重要な要素と捉え、経営指標としては、ROE8.0%以上を安定的に達成することを目標にしてまいります。
2026/06/11 14:00- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、外部環境の変化を前提とした、より強固な経営基盤の再構築と、次の成長フェーズに向けた経営資源の選択と集中による事業及び製品ポートフォリオの再編を推し進めてまいりました。また、新製品や新サービスの企画開発及び販売体制の強化と需要の変化に対応できる生産体制を構築し、グループ全体の最適化、シナジー強化及び収益力の向上に取り組んでまいりました。SDGsや脱炭素社会の実現を含む様々な課題に対し、“美・食・住”の視点から探求し、新しい事業、製品及びサービスのデザインを通じて、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上を目指しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は297億8千8百万円(前期比5.4%増)、経常利益は29億2千1百万円(前期比38.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億5千4百万円(前期比76.4%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/11 14:00- #17 設備投資等の概要
ライフ&サポート事業では、生産設備の更新を中心に241百万円の設備投資を実施いたしました。
住設機器事業では生産設備の更新を中心に18百万円の設備投資を実施いたしました。
その他の事業では、IoT関連事業に係る貸与資産の取得を中心に30百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/11 14:00- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/11 14:00- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日) | 当事業年度(自 2025年3月21日至 2026年3月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 96,479千円 | 46,574千円 |
| 仕入高 | 1,332,207 | 1,771,278 |
2026/06/11 14:00- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/11 14:00