5906 エムケー精工

5906
2026/05/15
時価
114億円
PER 予
6.82倍
2010年以降
赤字-110.45倍
(2010-2026年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.27-1.12倍
(2010-2026年)
配当 予
2.45%
ROE 予
7.73%
ROA 予
5.3%
資料
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エムケー精工(5906)の売上高 - モビリティ&サービス事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2019年3月20日
153億6084万
2020年3月20日 +2.61%
157億6135万
2021年3月20日 +4.07%
164億227万
2022年3月20日 +2.5%
168億1272万
2023年3月20日 +10.4%
185億6206万
2024年3月20日 +5.38%
195億6036万
2025年3月20日 -3.45%
188億8485万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)7,040,82214,830,19822,954,19828,268,214
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益金額(千円)753,4881,506,5232,326,6212,023,511
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。
2025/06/12 13:50
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当事業年度において当社は取締役会を17回開催しており、個々の取締役の出席回数につきましては、次のとおりであります。
役職名氏名開催回数出席回数
取締役 常務執行役員商品開発研究所長千葉 和樹17回17回
取締役 執行役員モビリティ&サービス事業本部長沓掛 吉彦17回17回
取締役 執行役員経理本部長和泉 秀樹17回17回
当事業年度に取締役会で議論された主な事項は次のとおりであります。
・年次計画・組織変更・人事計画
2025/06/12 13:50
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントごとの事業の内容については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2025/06/12 13:50
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(ア)有形固定資産
主としてモビリティ&サービス事業、ライフ&サポート事業における生産設備(機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産
2025/06/12 13:50
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社
信濃輸送株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/12 13:50
#6 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社イヤサカ2,890,868モビリティ&サービス事業
2025/06/12 13:50
#7 会計方針に関する事項(連結)
①商品及び製品の販売
当社グループのモビリティ&サービス事業・ライフ&サポート事業においては、関連する機器の製造及び販売を行っております。商品及び製品は顧客にて検収、又は据付を伴うものは設置確認された時点で履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。ただし、国内の販売における一部の取引について、出荷時から当該製品等の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間の場合は、出荷した時点で収益を認識しております。
②工事契約
2025/06/12 13:50
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/12 13:50
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供する商品、サービス等により「モビリティ&サービス事業」、「ライフ&サポート事業」、「住設機器事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
報告セグメントごとの事業の内容については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2025/06/12 13:50
#10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計29,327,97929,033,334
セグメント間取引消去△853,738△765,119
連結財務諸表の売上高28,474,24128,268,214
(単位:千円)
2025/06/12 13:50
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/12 13:50
#12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月20日現在
セグメントの名称従業員数(人)
モビリティ&サービス事業613
ライフ&サポート事業420
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は従業員数の100分の10未満のため記載を省略しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/12 13:50
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年4月当社入社
2017年3月取締役執行役員 オート機器事業本部長
2019年3月取締役執行役員 モビリティ&サービス事業本部長(現任)
2025/06/12 13:50
#14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1986年4月当社入社
2017年3月取締役執行役員 オート機器事業本部長
2019年3月取締役執行役員 モビリティ&サービス事業本部長
2025年6月取締役常務執行役員 モビリティ&サービス事業本部長(現任)
2025/06/12 13:50
#15 研究開発活動
メーカー」から「お客様にとって、なくてはならないメーカー」を目指して、あらゆる研究開発活動を進めてまいります。
(モビリティ&サービス事業)
門型洗車機では、寒冷地における洗車機内の凍結防止を目的として、ビーム式の上下端検出センサーにより動作の信頼性が向上した防寒シャッターを開発しました。
2025/06/12 13:50
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、グループとしての全体最適を図る中でのトップラインの売上高増収を伴った収益力向上を重点課題としており、また財務とのバランスを注視しております。したがって、経常利益及び自己資本の充実を重要な要素と捉え、経営指標としては、ROE8.0%以上を安定的に達成することを目標にしてまいります。
2025/06/12 13:50
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは外部環境の変化を前提とした強固な経営基盤の再構築と次の成長フェーズに向けた構造改革を加速させ、グループ全体の最適化とシナジー強化、収益力の向上に努めてまいりました。また、社会における多様なニーズやその変化に応えるべく、高付加価値商品の研究開発に注力するとともにメンテナンス体制の強化を図り、モノづくりとサービスの高度化に取り組んでおります。そして、SDGsや脱炭素社会の実現を含む様々な課題を“美・食・住”の視点から探求し、新しい事業、製品及びサービスのデザインを通じて、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上を目指しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は282億6千8百万円(前期比0.7%減)、経常利益は21億1千1百万円(前期比6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億3千4百万円(前期比87.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/12 13:50
#18 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
2025/06/12 13:50
#19 設備投資等の概要
当連結会計年度において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は、282百万円であります。
モビリティ&サービス事業では、工場設備・生産設備の更新及び販売用ソフトウエアの開発を中心に167百万円の設備投資を実施いたしました。
ライフ&サポート事業では、生産設備の更新を中心に59百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/12 13:50
#20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/12 13:50
#21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品及び製品の販売
当社のモビリティ&サービス事業・ライフ&サポート事業においては、関連する機器の製造及び販売を
行っております。商品及び製品は顧客にて検収、又は据付を伴うものは設置確認された時点で履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。ただし、国内の販売における一部の取引について、出荷時から当該製品等の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間の場合は、出荷した時点で収益を認識しております。
2025/06/12 13:50
#22 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年3月21日至 2024年3月20日)当事業年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日)
営業取引による取引高
売上高79,787千円96,479千円
仕入高1,484,2841,332,207
2025/06/12 13:50
#23 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/06/12 13:50

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