有価証券報告書-第65期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響により、国内における移動の自粛が要請されていることを受け、当社連結子会社である長野リンデンプラザホテル株式会社が営むホテル事業において営業損失が発生しております。
当社は観光庁やシンクタンク各社が公表する資料を参考に、国内ビジネス宿泊は需要が先細りであり、またテレワークやWeb会議が浸透したニューノーマル時代において、出張自体が抑制傾向にあると判断し、ホテル事業においては2021年度以降の収益確保が難しい状況であると見込んでおります。
当社は、上述の仮定をもとにホテル事業において減損損失を計上したことに伴い、当社が保有する連結子会社エムケー興産株式会社の株式の実質価値が著しく低下したため、子会社株式評価損として826,677千円を計上いたしました。
なお、当該子会社株式評価損は当社の個別財務諸表のみに計上されるものであり、連結決算においては消去されるため、連結財務諸表に与える影響はありません。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響により、国内における移動の自粛が要請されていることを受け、当社連結子会社である長野リンデンプラザホテル株式会社が営むホテル事業において営業損失が発生しております。
当社は観光庁やシンクタンク各社が公表する資料を参考に、国内ビジネス宿泊は需要が先細りであり、またテレワークやWeb会議が浸透したニューノーマル時代において、出張自体が抑制傾向にあると判断し、ホテル事業においては2021年度以降の収益確保が難しい状況であると見込んでおります。
当社は、上述の仮定をもとにホテル事業において減損損失を計上したことに伴い、当社が保有する連結子会社エムケー興産株式会社の株式の実質価値が著しく低下したため、子会社株式評価損として826,677千円を計上いたしました。
なお、当該子会社株式評価損は当社の個別財務諸表のみに計上されるものであり、連結決算においては消去されるため、連結財務諸表に与える影響はありません。