有価証券報告書-第65期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)
※5.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 2020年3月21日 至 2021年3月20日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下が見込まれるホテル事業関連資産について、減損損失を計上しました。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては、路線価等を基にした正味売却価額によっております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 2020年3月21日 至 2021年3月20日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| ホテル事業関連資産 | 建物及び構築物 | 長野県長野市 | 416,961 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下が見込まれるホテル事業関連資産について、減損損失を計上しました。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては、路線価等を基にした正味売却価額によっております。