当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 15億4200万
- 2014年9月30日 +43.58%
- 22億1400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を残存勤務期間に基づく割引率から単一の加重平均割引率に変更しております。2014/11/12 15:34
これに伴う第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、全世界で販路拡充と新規顧客の獲得を実行することを中期的な経営方針に掲げて運営しております。2014/11/12 15:34
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、印刷機器事業においてインクジェット事業を中心に海外の販売が伸びたことと為替の円安影響により全体の売上が増加しました。営業利益は欧州での収益改善、円安が寄与し増益となりました。売上高は401億7百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は28億7千2百万円(同35.5%増)、経常利益は30億7千2百万円(同30.5%増)となりました。四半期純利益は遊休不動産売却等に伴う税金費用の調整により22億1千4百万円(同43.6%増)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の期中平均為替レートは、1米ドル103.04円(前年同期比4.19円の円安)、1ユーロ138.92円(同8.92円の円安)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間における1株当たり情報はそれぞれ以下のとおりとなります。2014/11/12 15:34
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額(円) 34.56 53.15 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 15:34
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 69円11銭 106円31銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,542 2,214 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,542 2,214 普通株式の期中平均株式数(千株) 22,316 20,828