- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/12 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 動産その他事業には、不動産事業及びプリントクリエイト事業が含まれております。
2.印刷機器事業の各セグメントに属する主な国又は地域
(1)米 州 ……… 米国、カナダ
(2)欧 州 ……… ドイツ、イギリス、フランス
(3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/11/12 15:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を残存勤務期間に基づく割引率から単一の加重平均割引率に変更しております。
これに伴う第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
2014/11/12 15:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、全世界で販路拡充と新規顧客の獲得を実行することを中期的な経営方針に掲げて運営しております。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、印刷機器事業においてインクジェット事業を中心に海外の販売が伸びたことと為替の円安影響により全体の売上が増加しました。営業利益は欧州での収益改善、円安が寄与し増益となりました。売上高は401億7百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は28億7千2百万円(同35.5%増)、経常利益は30億7千2百万円(同30.5%増)となりました。四半期純利益は遊休不動産売却等に伴う税金費用の調整により22億1千4百万円(同43.6%増)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の期中平均為替レートは、1米ドル103.04円(前年同期比4.19円の円安)、1ユーロ138.92円(同8.92円の円安)となりました。
2014/11/12 15:34