のれん
連結
- 2015年3月31日
- 900万
- 2016年3月31日 +822.22%
- 8300万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の及ぶ期間で均等償却しております。2016/06/27 11:42 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 印刷機器事業に係る減損損失に関しては、印刷機器事業全体に係るものであり、特定地域のセグメントに配分していないため、地域ごとの区分をせずに記載しております。2016/06/27 11:42
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2016/06/27 11:42
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 減価償却費 1,664 〃 1,698 〃 のれん償却額 668 〃 16 〃 退職給付費用 881 〃 815 〃 - #4 業績等の概要
- 当社グループは、平成28年3月期を最終年度とした第五次中期経営計画(RISO Vision 16)を策定し、全世界で販路拡充と新規顧客の獲得を実行することを経営方針に掲げて運営してまいりました。第五次中期経営計画2016/06/27 11:42
(RISO Vision 16)の最終年度となる当期は、国内、海外での新規顧客を獲得するための販路拡充、海外事業の収益拡大に取り組んでまいりました。その結果、インクジェット事業では消耗品の販売増やアジアの好調により売上が伸長しました。孔版事業では一部の新興国以外では売上の減少傾向が継続しています。グループ全体での売上高は前年よりやや減少し、854億5千4百万円(前期比0.3%減)となりました。販売管理費は、インクジェット事業譲り受けにより発生したのれんの償却が前期に完了した一方、アジアでの販売費用が増加し、また新製品開発の開発費が増加したため、ほぼ前年並みになりました。営業利益は65億5千1百万円(同4.2%減)、経常利益は64億7千6百万円(同7.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、新大阪ビルの売却にともなう特別利益の計上等により、52億6千7百万円(同6.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1米ドル120.14円(前期比10.21円の円安)、1ユーロ132.58円(同6.19円の円高)となりました。