- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/28 10:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 動産その他事業には、不動産事業及びプリントクリエイト事業が含まれております。
2.印刷機器事業の各セグメントに属する主な国又は地域
(1)米 州 ……… 米国、カナダ
(2)欧 州 ……… ドイツ、イギリス、フランス
(3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/06/28 10:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメントの資産、負債その他の項目に関する情報は、印刷機器事業に関して、日本、中国及びタイに生産拠点を有しておりますが、生産活動は当該国で印刷機器事業のすべての地域に関する製品の製造を行っていることから生産に関する資産等の特定地域のセグメントへの配分が困難であること、また、不動産その他事業は主として不動産の賃貸事業であるため基本的に資産の増減は無く、それぞれ主として損益情報により業績評価を行っており、資産及び負債等に関する情報は経営資源配分及び業績評価の中心となる情報として取り扱っていないため、記載を省略しております。
2017/06/28 10:28- #4 業績等の概要
(1)業績
当社グループは、平成31年3月期を最終年度とした第六次中期経営計画(RISO Vision 19)を策定し、『全世界で安定した利益体質を拡大するため、世界にない商品企画力を発揮し、市場設置台数を増加する』を中期的な経営目標に掲げて運営しております。第六次中期経営計画(RISO Vision 19)の初年度となる当期は、高速カラープリンター及びデジタル印刷機の新製品を全世界で展開し、新規顧客の獲得と販路の拡充に努めてまいりました。その結果、印刷機器事業においてインクジェット事業では新製品の投入により販売は順調に推移しました。売上高は為替の影響により減収となりました。また、新製品の投入による減価償却費の増加、販売費用の増加及び為替の影響によって営業利益は前年を下回りました。売上高は829億9千5百万円(前期比2.9%減)、営業利益は39億9千3百万円(同39.0%減)、経常利益は41億2千9百万円(同36.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億2千4百万円(同48.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1米ドル108.38円(前期比11.76円の円高)、1ユーロ118.79円(同13.79円の円高)となりました。
2017/06/28 10:28- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第六次中期経営計画(RISO Vision 19)では、平成31年3月期において以下の数値を目標としております。
連結売上高 850億円 連結営業利益 70億円 ROE 7%
※前提とする為替レート:1米ドル108円、1ユーロ122円
2017/06/28 10:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、インクジェット事業において新製品の投入により販売は順調に推移しましたが、為替の影響により829億9千5百万円(前期比2.9%減)となりました。
営業利益は、主に新製品の投入による減価償却費の増加、販売費用の増加及び為替の影響により、39億9千3百万円(同39.0%減)となりました。
経常利益は、有価証券等の受取利息、受取配当金等による営業外収益3億8千4百万円(同2.9%増)、海外子会社の借入金に対する支払利息、固定資産除却損、為替差損等の営業外費用2億4千8百万円(同44.7%減)により、41億2千9百万円(同36.2%減)となりました。
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