特別利益
連結
- 2018年3月31日
- 1億3600万
- 2019年3月31日 +102.21%
- 2億7500万
個別
- 2018年3月31日
- 1億3600万
- 2019年3月31日 -57.35%
- 5800万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- ただし、不動産事業の賃貸資産は独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められる最小単位毎に、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。2019/06/26 14:22
当連結会計年度において、当社が建設仮勘定として計上していた研究・開発棟の設計費用等の帳簿価額について、今後の事業計画等を慎重に検討した結果、設計を見直したうえで建設することとなったため、減損損失(99百万円)として特別損失に計上しております。
なお、建設仮勘定の回収可能価額については正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零として算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、有価証券等の受取利息、受取配当金等による営業外収益3億4千2百万円(同18.5%減)、海外子会社の借入金に対する支払利息、固定資産除却損、為替差損等の営業外費用4億5千3百万円(同26.2%増)により、36億6千万円(同6.9%減)となりました。2019/06/26 14:22
税金等調整前当期純利益は、訴訟の和解による受取和解金、保険期間満期による保険返戻金による特別利益2億7千5百万円(同100.8%増)により、39億3千5百万円(同0.8%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税11億5千万円(同9.1%増)、法人税等調整額1千3百万円(前期は△1億1千8百万円)により、27億7千1百万円(前期比8.6%減)となりました。