6863 ニレコ

6863
2026/03/11
時価
182億円
PER 予
12.11倍
2010年以降
赤字-585.94倍
(2010-2025年)
PBR
1.03倍
2010年以降
0.33-1.03倍
(2010-2025年)
配当 予
3.62%
ROE 予
8.52%
ROA 予
7.04%
資料
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ニレコ(6863)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロセス事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
2億4282万
2014年3月31日 -0.01%
2億4281万
2015年3月31日 +26.5%
3億714万
2016年3月31日 +98.88%
6億1086万
2017年3月31日 -28.79%
4億3498万
2018年3月31日 +24.12%
5億3990万
2019年3月31日 +24.39%
6億7159万
2020年3月31日 +9.72%
7億3688万
2021年3月31日 -44.08%
4億1205万
2022年3月31日 -23.99%
3億1322万
2023年3月31日 +47%
4億6043万
2024年3月31日 -3.98%
4億4212万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、「プロセス事業」、「ウェブ事業」、「検査機事業」及び「オプティクス事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、共通の技術基盤を持つ「プロセス事業」と「ウェブ事業」を統合し、リソースの集約による業務の効率化及び意思決定のスピードアップを図るため、新たに「制御機器事業」を発足させました。これにより「制御機器事業」、「検査機事業」及び「オプティクス事業」の3つへ報告セグメントを変更しました。報告セグメントの変更に伴い、各事業の売上高、セグメント利益を一部変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。
2025/06/20 16:41
#2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
従来、「プロセス事業」、「ウェブ事業」、「検査機事業」及び「オプティクス事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、共通の技術基盤を持つ「プロセス事業」と「ウェブ事業」を統合し、リソースの集約による業務の効率化及び意思決定のスピードアップを図るため、新たに「制御機器事業」を発足させました。これにより「制御機器事業」、「検査機事業」及び「オプティクス事業」の3つへ報告セグメントを変更しました。報告セグメントの変更に伴い、各事業の売上高、セグメント利益を一部変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。2025/06/20 16:41
#3 沿革
当社の前身は戦前のアスカニア合資会社(1931年独国アスカニア・ヴェルケ社の100%出資会社として設立、1936年アスカニア株式会社に改組)です。同社解散後、当社は旧アスカニア株式会社の役員、従業員が中心となり、同社の需要家でありました八幡製鐡㈱及び富士製鐡㈱(いずれも現、日本製鉄㈱)、東洋高壓工業㈱及び三井化學工業㈱(いずれも現、三井化学㈱)、日本鋼管㈱(現、JFEホールディングス㈱)等の資本参加等を得て、1950年に設立されたものです。
年月沿革
2012年3月2013年4月2013年7月2013年10月NIRECO EUROPE SASを清算。子会社ニレコ計装㈱株式を追加取得、完全子会社化。東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場子会社ニレコ計装㈱を吸収合併。
2014年11月韓国におけるプロセス事業の販売及び保守サービス体制強化のため、同国に子会社Nireco Process Korea Co.,Ltd.(現Nireco Korea Corporation)を設立。
2015年5月2017年2月2019年10月〃2021年6月2022年4月八王子事業所の老朽化対策のため、新棟及び耐震補強工事、付帯設備を建設。新たな製品開発と事業展開のため、㈱メガオプトの全株式を取得し、子会社化。レーザ応用製品関連事業の拡大加速のため、子会社㈱メガオプトを吸収合併。光学技術の研究開発企業である㈱光学技研を完全子会社化。電気・電子機器の設計開発会社である西武電機㈱を完全子会社化。東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
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#4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2010年1月当社入社
2010年4月当社プロセス技術部長
2012年6月2015年6月2019年10月当社取締役に就任(現任)執行役員プロセス事業部長当社代表取締役に就任社長執行役員株式会社光学技研取締役に就任(現任)
2021年6月西武電機株式会社取締役に就任(現任)
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#5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
仁力克股份有限公司監察人に就任
2018年6月 当社執行役員プロセス事業部長に就任
2019年3月 尼利可自動控制机器(上海)有限公司
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#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記の状況の下、当社グループの各事業分野においては、以下の環境であると認識しています。
なお、当社グループでは、2024年4月1日に蛇行制御等について共通の技術基盤を持つプロセス事業部、ウェブ事業部を統合し、新たに制御機器事業部を発足させました。本組織変更に伴う各事業活動の実態を適切に表すよう、経営区分の見直しを図り、従来「プロセス事業」「ウェブ事業」と区分していた事業を統合し「制御機器事業」とする報告セグメントの一部変更を行いました。
① 制御機器事業
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#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、売上高10,756百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益1,907百万円(前年同期比37.5%増)、経常利益2,028百万円(前年同期比38.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,562百万円(前年同期比54.5%増)となりました。また、受注残高は5,163百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
なお、当社グループでは、2024年4月1日に蛇行制御等について共通の技術基盤を持つプロセス事業部、ウェブ事業部を統合し、新たに制御機器事業部を発足させました。本組織変更に伴う各事業活動の実態を適切に表すよう、当連結会計年度より経営区分の見直しを図り、従来「プロセス事業」「ウェブ事業」と区分していた事業を統合し「制御機器事業」とする報告セグメントの一部変更を行いました。報告セグメントの変更に伴い、各事業の売上高、セグメント利益を一部変更しています。
また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。
2025/06/20 16:41

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