当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億2049万
- 2014年3月31日 -28.21%
- 3億7363万
個別
- 2013年3月31日
- 4億6837万
- 2014年3月31日 +91.65%
- 8億9761万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 17:15
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 9.05 17.16 0.01 24.15 - #2 業績等の概要
- しかしながら、当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります印刷業、紙加工業、電子部材メーカー、鉄鋼業及び化学工業などの設備投資に向けた動きは、一部業種に表れ始めたものの、市場動向を見極めたいという姿勢が根強く、概して慎重な傾向が続きました。2014/06/26 17:15
このような情勢の下、当社グループは、高機能フィルムや農業向け製品の製造・販売に注力しながら新たな展開によるニーズの創出に努めた結果、売上高は6,920百万円(前年同期比96.2%)、営業利益は291百万円(前年同期比68.4%)、経常利益は361百万円(前年同期比74.5%)となりました。また、保有株式の売却による特別利益として投資有価証券売却益142百万円等の計上などにより、当期純利益は373百万円(前年同期比71.8%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表規則第95条5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 17:15
・財務諸表規則第95条5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。
・財務諸表規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 利益の状況2014/06/26 17:15
当連結会計年度における当社グループの利益状況について、営業利益は291百万円となり、前連結会計年度と比べて68.4%と減益になりました。これは検査機事業、中でも収益性の高い国内向け選果装置の減収及びウェブ事業の減収影響によるものです。売上高営業利益率についても前連結会計年度比1.7ポイント減の4.2%となりました。当期純利益は、保有株式の売却による特別利益として投資有価証券売却益142百万円等の計上により、前連結会計年度と比べて71.8%の373百万円となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産が27.00円減少しております。2014/06/26 17:15
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 520,493 373,636 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 520,493 373,636 期中平均株式数(千株) 7,348 7,412 (うち新株予約権) (38) (41) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ────── ──────